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家計改善のための3つのポイント [Bespa Report vol.8]

    私どもが保険の営業活動を通じて、多くの方々とお会いし、直接的に感じたり、学んだりしたテーマを“ベスパレポート”という形で定期的に投稿してまいります。保険とはかかわりの薄い内容のものもありますが、情報化時代の経営戦略に少しでもお役立ていただければ幸いです。

     

    本日のテーマ

    家計改善のための3つのポイント 賢く家計を管理して、無理なくお金をためる方法

     

     

     

    ≪ご質問≫

    28歳の女性です。浪費癖があるわけでもなく、ごく普通に生活しているつもりなのですが、お金が全然たまりません。自分ではどこに問題があるのかわからないのです。貯金・貯蓄のコツを教えてください。

     

     

    支出を正確に把握する

    まずは自分が何にどのくらいのお金を使っているか、正確に把握することが第一歩です。「普通に生活しているつもり」でも、実際には無駄遣いをしているケースが少なくありません。

    その確認方法として、家計簿をつけてお金の流れを「見える化」しましょう。最近は、スマホで簡単に入力・管理できるアプリも充実しています。まずは1ヶ月、試しに使ってみましょう。

     

     

    支出も貯蓄もカテゴリー分け

    家計簿で項目ごとに支出を分類することで、「食費が多すぎる」「趣味に偏っている」など、見直すべき点が明確になります。同様に、貯蓄も「投資」「旅行」「老後資金」など目的ごとに分けると、目標が明確になり、ためるモチベーションもアップします。

    ネット銀行の「目的別口座」や、現金派なら封筒に分けて管理する方法も効果的です。

     

     

     

    上図は金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2022)」からの抜粋です。貯金も含めた金融資産の高地は、意識的に取り組まないと難しいようです。日々の積み重ねが大事なのだと思います。

     

     

     

    固定費も見直そう

    固定費の見直しは、一度行なえば継続的な節約につながります。例えば、電力・ガス会社を比較してお得なプランに乗り換えたり、「電気・ガスのセット割」を活用したりするのも手です。

    さらに、スマホの通信費は見直しの代表格。格安SIMに乗り換えれば、毎月3,000~5,000円程度節約できることもあります。年間では数万円の差になるため、見直す価値はあります。