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このたび、和歌山ラオス友好協会の関連行事として、
ラオス人民民主共和国のキンケオ・キティウォン駐日大使が当地を訪問され、その様子が地元紙に掲載されました。
弊社の会長は、同協会の一員として長年にわたり活動に参加しており、今回の訪問も地域とラオスとの友好関係を深める重要な機会となりました。
和歌山ラオス友好協会は、文化・経済・教育など幅広い分野での交流を通じ、両国の相互理解と友好関係の促進を目的として活動しています。
記事でも紹介されている通り、
学校支援や教育環境の整備など、将来を担う子どもたちへの支援を中心とした取り組みが継続されており、単なる国際交流にとどまらない「持続的な支援」が行われています。
こうした民間レベルでの交流は、国と国との関係を支える大きな力となり、平和の基盤づくりにもつながる重要な活動です。
今回の訪問を通じ、改めて「民間交流の持つ力」と「地域から世界へつながる可能性」を実感しました。