この度、弊社取締役会長の門が副会長として所属している「和歌山ラオス友好協会」がラオス人民共和国のルアンパバーンにあるパノーム村の唯一小学校であるパノーム小学校で建設を進めていた、念願の新校舎が完成しました。
その他、小学校のトイレ・机・椅子等の設備も設置、寄贈しました。

現地の生徒さんからの感謝の声が寄せられている様子が、地方新聞の2紙に大きく掲載していただきました。

「和歌山ラオス友好協会」は、東南アジアの小国・ラオス人民民主共和国(通称:ラオス)との文化・経済の交流、そして 観光・教育の支援、並びに会員相互の親睦などを目的として2015年に発足しました。
これまで、現地の訪問や学校への備品の寄贈などの活動を続けています。
今後も和歌山ラオス有効協会は、国際協力や親善に関する交流事業、教育支援事業、募金活動などを続けていきます。