2018年8月/台風20号の被害について

お盆の帰省シーズンも終わり観光地に落ち着きを取り戻しつつある先日、台風20号が四国に上陸し和歌山県南部にも大雨と暴風が吹き荒れました。
特に熊野川流域では、川が氾濫し近隣の民家や施設が浸水しています。
近年の台風の特徴としてあげられるのは、短期間で被害をもたらすといった点です。
「避難勧告・指示」が出た時点では間に合わない事例が多く発生しており、「災害に対する意識を高めなければいけない」といった我々一人ひとりの意識改革が課題として浮き彫りになりました。

また、「この程度だから大丈夫」といった自己判断も通用しない災害になってきているという事は、7年前の紀伊半島豪雨水害で被害の少なかった
田辺市本宮の川湯地区の今回の被害を見ても分かります。

命と財産を守るため、早めの避難と対策をお勧めします。